読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Favorite!!!!!

好きなことを好き勝手に書いています

走り書き

みえるものをみるんじゃなくて、みたいものをみるんだ。

 

見えるものにおぼれかけても、

気付かなきゃそのまま笑ってられるのにどうしてだか気付いても、

湧き出てくる思考に埋もれても、

 

しばらくしたら浮かぶってこと、

 

一瞬で世界は変わること、変えられることを覚えておこう。

 

それと、見かけが変わらなくなりつつあるこの世の中で、日々の変化に疎くなっても、

 

それでも、年を重ねてることを覚えておこう。

 

あなたは美しくて、優しいままで、私の大好きな人。

いつまでも変わらなくて、時折見つける変化に、いつかの別れを予感してふと哀しくなるけど、見かけにとらわれる私は、あなたはまったく変わってないって思いこむ。

この日々がずっと続いてくれるんじゃないかって思いこむ。

あなたも、そして、わたしも、年を重ねる。

 

それを自覚しておきたいと思った。愛おしい日々を、変わらぬ日々を、でも着実に重ね、私も、あなたも変化してる。終焉はある。その先に何があるかはそのとき見つめるとしても、今を見つめることは、見るままを受けとめることじゃない。

 

まどわされないで、川の流れが変わらぬように見えても、その水は流れている。

 

流れは心地よくて、ふやけそうだ。

まどろむように、深く呼吸をして、ああ   ここにいるって思おう。

 

だいすきなの、だいすきで、失いたくなくて、このままでいたくて、泣きたくなって。

でもそう願うってことは、終わりを自覚してるってことだ。

 

うん、だいすき。大好きって気持ちに包まれよう。そのとき、かなしみもとけて、やさしい光になってるはず。

 

 

なーんてね、ふっふふ